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  • 2013.04.20 Saturday
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キノコでフィーバー

こんにちは、やっと過ごしやすくなってきましたがまだまだ暑いですね。

暑い時はあっというまに食品が腐ります。
今日は食中毒についてお話しましょう。


うさ太夫は過去3回食中毒にかかったことがあります。

1度目は居酒屋のレバ刺身
2度目は豚のしゃぶしゃぶ
そして3度目はナメコです。

ちなみにナメコはつい先月の話です。
orz


食中毒はものによりますが、潜伏期間があって大体半日ぐらい経過したときに症状があらわれます。
8時間〜12時間ぐらいですかね。
おそらくこの間で腸内で有害菌が猛烈に増殖して毒素を作りまくっているのでしょう。


最初は微熱と軽い腹痛。
そして止まらない下痢と高熱。

食べても消化しないで出ちゃうので衰弱して、
5分間隔で便意を催すのでトイレが恋人になります。
そして勢いよく液体が肛門から出るため、その内切れ痔になります。

最低二日から四日ぐらい症状は続きました。
たかが下痢と侮るなかれ、下手すると人は下痢で死にます!


<食中毒を防ぐポイント>
・加熱
・酒
・よく噛む
・食後のお茶

まず加熱は当たり前、200度の熱を加えて30秒め炒めれば大抵の菌は死にます。
ただし作られた毒素は残る場合があるので時間が経っているのものは潔く廃棄しましょう。

お酒というかアルコールには、強力な殺菌作用があります。
居酒屋で食中毒にかかった時、同じものを食った同僚は酒を飲んでいたお陰か平気でした。

そして噛む!食事を良く噛むと唾液が分泌され消化がよくなります。
唾液自体に殺菌効果があるので、細かく噛み潰すことで相当リスクは減ります。

そして締めは食後のお茶。
カテキンはO157すら倒すというのは有名ですね。
ただし飲みすぎるとその強すぎる効果で胃腸を荒らすので注意!


<食中毒からの回復ポイント>
・抗生物質はなるべく飲まない
・発酵食品を食べる

医者が勧めない限り、抗生物質は飲まない方が無難です。
抗生物質は人間にとって善玉も悪玉もなく腸内の細菌を一掃します。
ですから、病気が回復してもしばらくは腸の調子が戻らなくなります。

死んでしまった腸内細菌を復活させるためには、発酵食品を食べるのが近道です。
漬物、納豆、キムチ、醤油、味噌、ナタデココなんかがそうです。
ただヨーグルトやチーズなど乳製品は賛否両論あるのでうさ太夫は勧めません。

あとはオリゴ糖を食べると乳酸菌のエサとなって回復が早くなります。



で健康バカが今回ナメコで倒れたのは

生で食った

ためでした。


Googleで調べた限りでは生でも美味と書いてあったので
レタスと大根とサラダにしてみたのです。
「加熱して食べてください」とか書いてないしさ。

そしたらもう…
ねえ?


みんなキノコは生で食べちゃ駄目だ!
うさ太夫との約束だよw

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  • 2013.04.20 Saturday
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