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  • 2013.04.20 Saturday
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清涼飲料水とベンゼン

うさ太夫は健康関連本を結構買います。
今日は「これを食べてはいけない」という本を読みました。



様々な食品に潜む知られざる危険を紹介している本です。
お茶、米、水、惣菜、肉、マーガリンあらゆるものの危険性が指摘されていて
食べるものがなくなるんじゃないか…という勢いです。


その本の中で
「清涼飲料水」 化学反応で「発ガン性物質」発生することも!
という項目がありました。

<内容の抜粋>
清涼飲料水に香料の安息香酸と保存料のアスコルビン酸が一緒に入っていると
発ガン性物質のベンゼンが発生する。
市販の清涼飲料水31品を検査したところ全ての製品からベンゼンが検出された。


おお怖い。これじゃあ、もうペットボトル飲めないよ!
w|;゚ロ゚|w

と一瞬思ったのですが、ネットでベンゼンや安息香酸ついて調べると
10ppb以下ならまず危険はないらしい。

自主回収したのは1品だけで、
残りの30品は10ppb以下という水道水での安全基準内だったそうだ。
これ厚生労働省の見解です。


なんだ、ほとんど問題ないではないですかヾ(・ω・o)
まあ、うさ太夫は専門家ではないのでどちらが正しいとは断定できませんが。


メディアは
「これを食べると健康になる!」とか
「これを食べると危険!」とか
派手な文章で煽った方がよく売れるのでどうも偏った意見になりがちです。
この本の大半はそういった過度の危険性を糾弾しているように思われます。


「危険」と言ってる場合も「安全」と言っている場合も
反対意見を検索して両方の言い分を吟味するのが賢いスタイルかも知れませんね。

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