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睡眠のコツ2

JUGEMテーマ:健康
 続きです。


入眠のコツは前回やったのでりましたが
今回は中途覚醒せず眠りを深くすることについて考えて見ましょう。


まず
・アルコールは飲まない
 アルコールは寝付きが良くなりますが、分解にエネルギーを使い眠りは浅くなります。
 トイレも近くなるので、なるべく避けたほうが吉です。


・食事は睡眠の3〜4時間前に済ます
    消化にエネルギーを使いますし、脳がじっくり休めません。
 やむを得ず食べるとしても消化の良いものにしましょう。


・痩せる
    喉の周りに脂肪がついている方は、睡眠中に気管支が圧迫される睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。
 息苦しくて目が覚める方は該当する可能性大です。
 呼吸が十分にできないので、当然脳は休めません。
 というか、生命に関わるので自覚のある方は医師に相談することをお勧めします。


・寝具にこだわる
 マクラと布団は重要です。
 材質は好みで何でも良いですが、高さはお店の人に測ってもらって正しい高さのものにしたほうが良いです。
 ちょっと大き目の百貨店の寝具売り場にはだいたい専門の人がいます。
 測定は無料なので測ってもらってネットで買いましょう(笑)

 
 次に布団(マットレス)ですが、寝返りを打ちすぎるとやはり眠りが浅くなります。
 寝返りは結構エネルギーを使うそうです。
 
 色々な種類の高級高機能布団がありますが、ポイントは体圧の分散です。
 硬い布団を使用すると背中側の血行が滞り、脳が寝返りの指令を出します。
 しかし、体圧が全身にバランスよく散って血行がスムーズなままなら脳はそんな指令は出さずに済みじっくり休めます。


 下記の本で紹介されているのは

・トゥルースリーパー
 


・アルファプラ



・new-ming

の3点です。
 ※NEW-MINGはマットレスが振動し眠りを誘うという東洋羽毛工業の製品なのですが、HPに載っていないので生産終了しているかもしれません。


 普通の布団に比べると高いですが、寝具売り場で寝心地を試すと納得できると思います。
 人生の1/3〜1/4は寝ているのですから、ここにお金をケチるのは賢くありません。




 ちなみにうさ太夫は
 マニフレックス使っていますが、これも体圧が分散しなかなか良いです。
 


是非、自分にあった寝具を探してみて下さい!




 
「4時間半熟睡法」遠藤拓郎著 より




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