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睡眠のコツ3

JUGEMテーマ:健康
 

1回目:睡眠のコツ1
2回目:睡眠のコツ2

はい、今回は

・レム睡眠とノンレム睡眠について
・睡眠時間の限界

です。



<レム睡眠、ノンレム睡眠>
テレビでよく出るのでご存知の方も多いかと思いますが
REM睡眠-Rapid Eye Movement Sleep(急速眼球運動)の略です。
その名の通り、寝ている人の目蓋を観察すると目玉がキョロキョロと動き回っているのです。


レム睡眠は浅く、記憶の整理をしているそうです。
夢を見るのもレム睡眠中です。
ノンレム睡眠は深く脳自体が休息するため、(物音や危険に気付かないから)なるべく短い時間で済まそうとします。
疲れている時は当然ノンレム睡眠の時間が長くなり、目覚ましにすら気付かないということになります。


で、レムとノンレムはレム睡眠から始まり交互に90分ずつ行われます。
浅い眠りであるノンレム睡眠の時に目を覚ますとすっきり起きれると言われています。

ゆえに90分の倍数、つまり4.5、6、7.5時間睡眠が良いとされます。
が、うさ太夫は眉唾だと思います。
レムとノンレムの切り替わりはぴったり90分ではなくあくまでも目安ですから。

体調によってもタイミングは変わるでしょうし、自分の経験でこの時間が気持ちよく起きれるという時間を経験で確かめるのが一番です。




<睡眠時間の限界>
下記の本によると
平日は4.5時間、休日は6時間というのがもっとも効率的な限界だそうです。

上記は実験による結果だそうですが、個人差があるので無理に挑戦しないで下さい。
実際、毎日6時間寝ていたのに倒れた後輩もいれば、3時間しか寝ないでも平気な上司もします。



うさ太夫の体験では平均3〜4時間で3ヶ月以上働かされたことがあります。
しかし免疫が弱り風邪をひきまくりました。
またリンパが腫れ片耳が聞こえなくなりました
つまり死にはしないが、体を壊す


もともと7時間は寝る生活だったのですが必要に迫られいつのまにか平均5、6時間になっていました。
経験則ですが睡眠時間を節約していると、ノンレム睡眠が増え短い時間でも耐えられるようになります。
4.5時間睡眠はやり過ぎですが、少しずつ削れば5時間ぐらいにはできると思います。



 
「4時間半熟睡法」遠藤拓郎著 より




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