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  • 2013.04.20 Saturday
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白斑治療 第1回

JUGEMテーマ:健康

 今日から白斑治療を始めます。
不定期シリーズですが、何回続くかは分かりません。


白斑(はくはん)とはその名の通り皮膚が白のマダラになる皮膚病で、自己免疫疾患の一種だそうです。
メラニン色素が作られないので日を浴びてもそこだけ色が付かないのです。
有名人だとマイケル・ジャクソンが白くなったのは白斑のせいではないかという話があります。

10以上前から悩まされており、当時は原因も治療法もわからないということなのであきらめていました。


うさ太夫の体にも何箇所かあります。
手がこんな感じ。

白斑手01





立ち読みした本によると、最近は科学が進みかなりの確率で治るようになったとのことです。
なんでも死海の水で皮膚のH2O2が減り、メラノサイトが活性化するらしい。
あとは日本で2台しかないレーザー治療器があるそうです。
眉唾ですが、保険適用という言葉に引かれます♪

 




早速著者の病院に行ってみました、新宿皮フ科 日本白斑センターです。
場所は新宿駅近く、紀伊国屋本店のお隣3階です。
治療率80%を謳うだけあってなかなかの盛況ぶりです。
だいたい1時間ぐらい待ちました。
意外と子供が多いですね。


さてこの病院何がすごいって平日はもちろん、土日祝日も14時までは診療しているってところですね。
先生はいつ休んでいるのだろう?
(・ω・



治療内容はまず問診で、5,60代のおじいさん先生でした。
そして看護師さんがナローバンドUVBとメル光線で背中の炎症テストをします。
これは初日に8箇所ぐらい背中をマーキングし、翌日の炎症具合で治療の光線の強さを決めるそうです。
ですので、初回は土日とか連続して行ける日に行ったほうが良いです。


あとは患部にUVBかメル光線を当ててお終いです。
治療時間は一箇所につき数秒から長くても数十秒。

ちなみに白斑になっていない部分に光が当たるとその部分は日焼けしてしまうので、
看護師さんが黒いテープを貼って避けるのですが、なに分急ぎなので大雑把になります。
事前に自分で日焼け止めを塗った方がよさそうです。



さて、初診料は2900円(保険適用)
そして初回は死海の塩水白斑ローションなるものを買わされました。
こちらは2650円なり。(保険適用外)

白斑ローション

白斑ローション(左)はおそらくステロイドとビタミンの混合物。
成分が何も書いていないのが怪しすぎる。
明日先生に聞いてみよう。


2日目は炎症の確認と光線治療で1600円(保険適用)でした。
週に2回は来てくれとのことですが、そうすると半年かかるとすると

1600円 × 週2 × 26週 = 83200円

う、結構かかる・・・(-ω-。
上記薬もまた買うんだろうしなあ。

また変化があればアップします。




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